【順位相関係数(RCI)】

簡単に言うと順位相関係数とは、「時間の順番」と「価格の順位」がどのくらい相関しているか、を示す指数です。


順位相関係数(RCI)


図の下部分がRCIです。
時間の順番とは、日付のことです。日付がたつのと同時に価格が上がっていくという相場なら、時間の順番が進んでいくのと同時に価格の順位も上がっていくことになります。
このとき、時間の順番と価格の順位は正の相関関係にあります。言うまでもなく、上昇トレンドというわけです。
逆に日付がたつのと同時に価格が下がっていく下降トレンドでは、時間の順番が進むごとに価格の順位が下がっていくので、両者は負の相関関係にあります。
順位相関係数は「+100%」から「-100%」までの値で表し、正の値が大きければ大きいほど上昇トレンド、負の値が大きければ大きいほど下降トレンドであることをあらわしています。



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