【注文方法を決める】

FXの注文方法は、非常に多彩です。
リアルタイムで為替レートをにらみながら注文を出すタイプの注文方法もあれば、値を指定して自動的に注文するよう設定する注文方法もあります。
○自分に合った注文スタイルを選ぶ
FXの注文は、基本的に「新規注文」と「決済」の二段階です。「新規注文」で通貨を買えば、「決済」で売らなければいけません。「新規注文」で通貨を売れば、「決済」で買わなければいけません。このペアが大前提です。
新規注文と決済のタイミングは、それぞれ自由に調整できます。なお、両者の間にあたる「決済をまだしていない新規注文」のことを、「ポジション」と言います。FXの戦略によっては、決済を何ヶ月も遅らせて長期にポジションを持つ場合もあります。
FX取引における注文方法には、主に以下のようなものがあります。それぞれクリックしてみて、どんな注文方法なのか、のぞいてみてください。



⇒成行注文
⇒指値注文
⇒逆指値注文
⇒IFD(IF DONE)注文
⇒OCO注文
⇒IFO注文
⇒トレール注文
⇒2way注文
⇒その他の便利な注文機能



たとえば、忙しくてなかなかPCの前に座れない人は、IFD注文などの自動注文が充実したFX会社を選ぶべきでしょう。
それぞれの注文方法の特徴ととらえて、自分の取引スタイルに合った注文方法を選びながら取引するのが大切です。

為替レート&チャート