【そもそもFXとは】
FXは「外国為替保証金取引」の略です。「外国為替証拠金取引」や「通貨証拠金取引」などと呼ばれることもあります。
これだと漢字ばかりでわかりにくいので言い直すと、、
「FX会社に証拠金を預けながら、外国の通貨を売買すること」
です。
たとえば、海外旅行のときを考えてみてください。
アメリカへ行くときは、手持ちの日本円をドルに換金します。旅行先で食事をしたり、買い物をしたりするためです。
この「換金」も、言ってしまえば「売買」なのです。日本円をドルに換金するということは、日本円を売って代わりに同価値のドルを買っている、という言い方もできます。
ですが、換金のときいくら出せば1ドルもらえるのかを定めた「為替レート」は、日々変動します。日によって1ドルは95円になったり98円になったり、92円になったりします。
さてここで考えてみてください。たとえば、為替レートが1ドル90円のときに、手持ちの9000円をドルに換金すると、100ドルになります。それを、1ドル100円になってから円に換金すれば、100ドルですから10000円になる。結果として、1000円の差額が利益として獲得できます。
為替レートの変動を利用して通貨同士をうまく換金・売買すれば、その差益を利益として受け取れるのです。
これを繰り返して儲けていく取引のことを、FX、外国為替証拠金取引と呼びます。
【FXとはどんな取引か】カテゴリー一覧
⇒そもそもFXとは
⇒売ってから買える
⇒手持ち金額の何倍もの額を売買できる
⇒いろいろな注文方法で売買できる
⇒多彩な外貨を扱える
⇒まめに金利を受け取れる
⇒コストを低く抑えられる
⇒24時間いつでも取引できる